エコソーブ(天然消臭剤)

工業用天然消臭剤エコソーブ® 添加剤シリーズ
素材に直接添加してにおいの発生をコントロール
エコソーブは匂いを消し去ります。マスキングではありません。
・有機系、無機系のいずれの匂いにも効果があります。
・悪臭を除去する際に、別の匂いで覆い隠すのではなくその臭い自体を中和します。
・アスファルトセメント、バーナー燃料、乳濁液に直接作用します。
・独立した研究機関により試験済みで、アスファルトの特性に影響を及ぼさないことが証明されています。

エコソーブ画像
HP用 エコソーブ

製品紹介
アスファルト用―消臭添加剤
●AP-3N・・・ストアス用
●AP-3M・・・改質用(脱色、グース等)
●RAP 806A・・リサイクル アスファルト用
※販売単位 18㍑、200㍑

対策事例

事例1 アスファルト
精製所から出荷されるローリー車(液状アスファルト10t)に対し、本添加剤を100ppm前後添加することで、ストアスをはじめ改質アスファルト特有のにおいが大幅に改善され、実際にGC/MSによる測定や臭気指数においても効果が確認できています。本添加剤で施工したものは製品(合材)になっても効果は持続しますので、舗装時や施工後においてもにおいの発生が少なくなります。

事例 2 切削油
自動車メーカーに置いて水溶性の切削油(アミン系)のにおいをコントロールするにあたり、AP-Xを1000ppm添加することで独特の腐敗臭を大幅に改善することに成功しています。
※石油系であれば250ppm程度の添加量で成功している事例があります。

事例 3 レジンコーテッドサンド
鋳物に使用される中子には独特なにおいがあり、多くの鋳造工場において苦情の種となってきましたが、AP-Xを添加することで遊離フェノールの排出を減らし、さらには、不快なアンモニア臭も抑える画期的なレジンコーテッドサンドが実際にレジンメーカーにより製品化されています。

事例 4 燃料(スカベンジャー)
燃料中に含まれる硫化水素を低減するため、AP-1200を300ppm添加することで品質に影響を与えることなく、濃度を9ppm→1ppm以下まで減少させることに成功しました。

使用方法
添加量は対象となる臭気など諸条件により異なりますが、基本的には対象に対して100〜1000ppmの範囲で添加します。

※エコソーブは反応型の消臭剤ではありますが、あくまでも臭気対策目的を主とした製品であり、環境のコントロールを行うものではありません。また消臭性能を保証するものではありませんので予めその旨ご了承おき下さい。
※製品への品質や性状に与える影響につきましては、お客様において必ず事前にご確認の上で適応して下さい。


2017年12月1日発行建設新聞に掲載されました。

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